アラン・フィーニーは、リフォームUKの議員でソリハル副市長を務めている。2026年に公開されたITVの『Exposure』覆面調査の映像に登場し、アジア系の住宅所有者を「寄生虫」と呼び、「英国の人口に占める非白人の割合は1%を超えてはならない」と述べた。
映像について、リフォームUKのロバート・ジェンリック議員は、フィーニーは「短期間リフォームの議員だったが、それよりはるかに長い期間、保守党の議員だった」と述べた。
この調査では、ほかのリフォームの議員や候補者が、極端な暴力をほのめかす脅迫を行い、人種差別的、イスラム嫌悪的、女性蔑視的な見解を示す様子も明らかになった。リフォームUKは、選挙への立候補を希望する全員について審査を実施していると述べている。