インド最高裁判所は、同国の最高司法機関である。下級裁判所や裁判所の審判機関からの上訴を審理し、第一審管轄権と勧告的管轄権を有する。1950年1月28日に設立され、1958年以降はニューデリーの庁舎で業務を行っている。
同裁判所は、有権者名簿が操作されたとの疑惑をめぐり、野党が計画している法的申し立ての中心となっている。報道によると、野党指導者のラフル・ガンディー氏は、最高裁長官から一行に請願書を提出するよう求められたと述べ、行進の後に提出する予定だとした。この疑惑は選挙管理委員会とインド人民党(BJP)に否定されている。