レオナルド・ダ・ヴィンチ=フィウミチーノ空港は、ローマの南約30キロに位置するフィウミチーノの国際空港です。ローマとその大都市圏、バチカン市国、さらにラツィオ州全域にサービスを提供し、イタリアで最も利用者の多い空港です。
1961年に開港した同空港は、イタリアの博学者レオナルド・ダ・ヴィンチにちなんで名付けられました。アエロポルティ・ディ・ローマが運営し、ITAエアウェイズの主要ハブ空港となっています。
ニュースで伝えられた航空交通の混乱では、イタリアの空域の容量が縮小されたため、フィウミチーノ空港も遅延の影響を受けたイタリア国内の空港の一つでした。